貞子もソロキャンプする「貞子の村巡り」【下北山村公式アプリ】

貞子もソロキャンプする「貞子の村巡り」【下北山村公式アプリ】
写真はイメージです

ここでは、貞子ってだれ?貞子と村巡りができるってホント?という人向けに、ホラー映画『リング』(1998年)でおなじみの「貞子」と奈良県にある「下北山村」がコラボしたアプリ、「貞子の村巡り―下北山村でさだキャン―」をご紹介いたします。

観光客に新たな観光体験をしてもらうべく開発された、AR技術を使ったおもしろいアプリです。下北山村でぜひ貞子とツーショットを撮ってみてください。貞子かわいいです。

貞子が奈良県の下北山村とコラボ

「貞子」と奈良県吉野郡にある「下北山村」がコラボ!

貞子は自然豊かな下北山村や、ダムのすぐそばでキャンプができるのを気に入ったようす、なのだそうですw

AR(拡張現実)技術によって下北山村の名所で貞子といっしょに写真を撮影することができます。

下北山村は、「貞子と一緒に、村巡りを楽しんでほしい」とこのアプリを開発したそうです。


アプリのダウンロードはこちら
『貞子の村巡り―下北山村でさだキャン―』



現地でアプリを起動すると、貞子がソロキャンプしていたり、ダムから身を乗りだしたりとさまざまなポーズでスマホの画面に登場します。

貞子といっしょに自然豊かな下北山村で記念撮影など、新たな観光体験をすることができます。

またスタンプラリーもあり、スマホのマップで貞子に追いかけられる楽しみかたもできるとのこと。


いっしょに写りこむ貞子かわいい↓1分あたり
「♪きっと来る~」あの“貞子”で村おこし 人口815人の村で何が – YouTube

公式インスタグラムはこちら
下北山村へのアクセスはこちら



Twitterでも紹介されていました。🔽

貞子とはホラー映画にでてきたオバケ

「貞子」とは『リング』の呪いのビデオに登場するオバケです。鈴木光司『リング』 角川書店(1991年)で登場し、1998年に映画化。昨年2022年10月28日に、3年ぶりのシリーズ新作『貞子DX』が日本公開となりました。

この記事を書くにあたって貞子の名前が「山村貞子」だと知りました。

山村 貞子(やまむら さだこ)は、鈴木光司の小説およびその映像化作品『リング』シリーズに登場する架空の人物。女優(劇中)、超能力者(劇中)、YouTuber(劇中以外)。

劇中に登場した時点では既に故人であったという設定だが、現世に未練や恨みを残し、見た者を呪い殺す「呪いのビデオ」を発端として災禍を巻き起こす。

貞子を有名にした1998年の映画版『リング』では、白のワンピースに長い前髪で顔を覆い隠した女性として登場し、終盤ではテレビから這い出てくる恐ろしげな怪物として描かれた。

引用:山村 貞子 – wikipedia

現在、YouTuberとなって活躍しているのだそうw
「貞子の井戸暮らし」-YouTube

YouTubeで『リング』本編が2週間限定公開12月8日まで

【本編】『リング』本編<2週間限定公開> – YouTube
配信期間:11月24日(金)~12月8日(金)

KADOKAWAがお送りする最高の華金!隔週金曜夜は厳選した映画の中から本編を2週間限定無料公開!角川シネマコレクションとともに素敵な週末をお過ごしください。
※終了しました

さいごに(ネタバレ含)

初めて映画『リング』(1998年)をみたときは、怖くて怖くてもう二度とホラーはみないと誓ったくらいです。当時はブラウン管テレビだったし、まだゾンビ映画のほうが怖くなかった。

出演は真田広之さん、松嶋菜々子さんでしたよね。


その後、あの恐ろしい「貞子の眼のアップ」は男性スタッフのものと聞く
→怖くなくなる

現在、いろんなパロディで貞子をみかける
→かわいい


ゲーム「デッドバイデイライト」にも登場したり、大活躍ですね。怖がりの人にはとてもいいキャラになりました。

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2023年12月6日から、1つのアカウントで(世帯が同一の)最大4台のデバイスから、異なる番組や映画を同時に視聴できるようになりました!※同一の作品は同時に最大2台まで、一部の作品は同時視聴数に制限があります。

貞子がテレビからでてきたときの対処法

もしあなたが呪いに憑りつかれ、貞子がテレビからでてこようとしていたらどうしますか?

5ちゃんねるではさまざまな考察がされていました。笑

・画面を壁に向ける
・とりあえず動画とる
・コンセント抜く
・テレビ分解する
・テレビ2つ向かい合わせにくっつける(←なんか2匹出てきそう)
・もはや薄型テレビしかねぇしあんなのから出たらテレビ倒れて頭ぶつけて死ぬやろ
・ビデオなんてもうほぼないんやからyoutubeで頑張れよ
・「キレイだね」と 貞子の容姿を褒めると、逃げていく

引用:5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)

貞子の正体↓

・貞子がウイルスというより呪いの正体がウイルスの方が正しい
・ウイルスのように伝染していく呪い
・後になっていくほどホラー要素はなくなってく
・感染したら死を避けられない幽霊ってのが怖いんじゃんウィルスじゃ怖くないよ
・最後はバトル物になるのかおもしろいな
・貞子は古から続く魔女の血族の末裔

引用:5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)

「リング」はもともとSFだった!?ただのホラー映画だと思っていたらこんなおもしろい展開だった。

地球コンピューターでシミュレーションされているのがリングの世界でシミュレーションを何度繰り返しても仮想空間で貞子ウィルスが発生し、シミュレーション上の住民が全員貞子化してしまうので計画は失敗とシミュレーションそのものが中断されていた。

高山は貞子ウィルスに殺される直前にこの世が仮想空間である事を直感し、世界の観測者に直接コンタクトを取って俺をそっちに連れていけと懇願。

高山の存在を面白がった現実世界の科学者は高山のクローンを現実で再現。

しかしその時既に高山は貞子ウィルスに感染していたので現実の世界でも貞子ウィルスに酷似したヒト癌化ウィルスが蔓延してしまったという話だぞ。

引用:5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)

「リング」のその後↓

・原作の呪いのビデオにはサイコロを振るシーンがあって そのサイコロの目が現実世界とのアクセスコードになってる。
高山はそれを看破して死にかけながら現実の世界に電話をかけてくるんだけど、その描写がどのリングシリーズよりもホラー。

・最期は主人公の馨がニュートリノスキャナーで全身を切り刻まれて電子化し現実世界では絶命。
この時得られたデータで現実世界はヒト癌化ウィルスのワクチンを作成。
電子化した馨はループ世界で高山として再生されて貞子と対決する。
この高山は言わば神の使いみたいなもんなので貞子を圧倒して完全に消滅させる。
その様子を現実世界で馨の恋人が見つめて涙を流すというわりかし王道のエンタメだった。

・いや高山と貞子の戦いは飽くまでも社会的な物で高山が暗躍して貞子の増殖を阻止する。

・ループの主人公の馨の正体が高山のクローンで、馨がそれに気付くのが高山の顔が自分と瓜二つである事を知るシーンだから、これは言わば文章だから成立するトリック。これを映画化すると「いやお前真田広之じゃん」。

・フラクタル構造になってるいくつもの世界を高山竜司が救いながら旅してる。

引用:5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)

う~ん、原作読みたくなってきました。



呪いといえば、「わたしリカちゃん、いまあなたの後ろにいるの」という呪いのリカちゃん電話の話に震えあがっていた人も、パロディをみたらぜんぜん怖くなくなります。メリーさんが元祖?

呪いの電話では電話を受けるたびにリカちゃんが近づいてくる、というもの。
捕まると取り殺されるのですが、

その逆バージョンがあるのです。

「私・・・リカちゃん・・・今あなたの部屋の前にいるの・・・」
たいへんだ。入ってくる。どうすればいいんだ・・・!!
「私・・・リカちゃん・・・今あなたのベランダにいるの・・・」
ベランダだと!? ベランダから入ってくる気か!?
「私・・・リカちゃん・・・今セブン・イレブンにいるの・・・」
あれ? うちの裏のコンビニか?
「私・・・リカちゃん・・・今吉野家にいるの・・・」
おお・・・遠ざかってゆく・・・。

それは3年も前のことでした。
今朝、会社へ出かける前に、「ハバロフスクにいる」
との便りをもらいました。春はまだ遠いだろうなあ。
がんばれよ。

引用:5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)

貞子のガチャポン

貞子のガチャポンがあった!


そういえば、あれもリング関連だと思うのですが、仲間由紀恵さんがでていた映画がありませんでしたっけ?あまりよく覚えていないのですが、貞子が生まれることになったいきさつというか、、せつない話だったように思います。

「リング0 バースデイ」でした。


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