
ここでは、トイレが詰まってしまった!でも道具がなにもないという人向けに、軽度のトイレ詰まりの直しかたをご紹介いたします。
いろいろ試しましたが一番効果があったのが、シュポシュポ(ラバーカップ)の代わりに500mlペットボトルを代用したものでした。
どうしよう!トイレが詰まったのに道具がなにもない
ある日、トイレが詰まって困っていました。うちにはこういう道具がありません。

ネットで検索してみるといくつか直す方法がありました。
・バケツで水を流す(水圧で流す)
・ぬるま湯を流す(50度くらい、熱湯は便器が壊れます)
・重曹+クエン酸(酢)を入れて時間をおいて流す(二酸化炭素注意、換気必須)
・500mlペットボトルの底を切って簡易シュポシュポ(ラバーカップ)にする
詰まったといっても少しずつ水が流れていくような軽度のトイレ詰まりなので、そういうときはバケツで水をザバーと入れると水圧で流れていくのですが、※溢れるのでレバーで流さない
今回それでは通用しなかったので上記の方法を全部試したところ、効果があったのがペットボトルの簡易シュポシュポでした。
こういった、少しずつ水が流れていく・大量のトイレットペーパーを使いすぎて詰まったなどの軽度のトイレ詰まりであれば自力で直すことが可能です。
しかし重度のトイレ詰まりの場合はやはり水道修理業者へ依頼するのが早いようです。ただし悪質業者も多いので注意が必要です。まずは市役所など自治体に問い合わせてみましょう。
ペットボトルの簡易シュポシュポ(ラバーカップ)で詰まりを直す
500mlペットボトルの底を切ってシュポシュポ(ラバーカップ)の代用にします。

ペットボトルの底をカットしたらフタをしたまま、フタの部分を持ってペットボトルの底を便器に差し込み、わりと高速でシュポシュポします。
詰まりが解消したか確認するにはバケツで何度か水を流してみて、すぐに排水されるようならレバーで水を流します。いきなりレバーで水を流すとまだ詰まりがとれていない場合水が溢れるので注意しましょう。
注意事項
・ハサミやカッターナイフで手を切らないように注意してください
・ペットボトルの切り口で便器にキズがつかないよう注意してください
・ビニール手袋を使い、飛び散ったときのために新聞紙をひきましょう
・排水の確認はレバーで流さずバケツで水を流します
・試すかたは自己責任でお願いいたします
プロの修理業者による「トイレ詰まりで試したい7つの方法」
プロの修理業者さんによるトイレ詰まりの直しかたが解説されていました。さすがプロ!実行する前の準備が完璧(止水弁を止める、プラグを抜くなど)です。
トイレつまりはペットボトルでなおる?ラバーカップがない場合に試したい7つの方法も紹介 – クジラのマークの水道屋さん
さいごに
今回試してはいませんが、針金ハンガーをS字に曲げたものをゆっくり回しながら差し込んで異物を取り除く、という方法もあるようです。しかしペットボトル同様ハンガーも便器をキズつけるかもしれないので注意が必要とのこと。
知識があれば工具を使って直す、という手もあるようです。修理業者に依頼するのが便器にとって一番いいのかもしれませんが、高額請求する悪質業者が増えているので注意が必要です。
トイレットペーパーは水に溶けるようにつくられていますが、ティッシュペーパーや外国製のトイレットペーパーは水に溶けないものがあるのでトイレに流さないようにしましょう。
トイレットペーパーも丸めてカチカチにしたものは流さないほうがよさそうです。「水に流せる」と書いてあるトイレ掃除用のペーパーも極力流さないほうがいいと聞いたことがあります。
本物のラバーカップはいざというときベンリだけれど、どうしても衛生的に気になります。そういえばペットボトルをラバーカップの代わりにするとき、間違って2リットルペットボトルでやったら便器に入りませんでした😱
少しだけトイレのことが載っている記事はこちら
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